17の戦略分野⑬ マテリアル(重要鉱物・部素材)

テーマ別戦略
ししょの
ししょの

よし!3つ目のSランク戦略分野⑬ マテリアル(重要鉱物・部素材) について調べてみよう。

リイン
リイン

了解。
じゃあ**③つ目のSランク戦略分野=⑬マテリアル(重要鉱物・部素材)**を
「思想 → 政策 → 業種 → 投資判断」まで一気に通すね。


⑬ マテリアル(重要鉱物・部素材)

  1. ❶ ⑬が「Sランク」に格付けされる理由(投資目線)
  2. ❷ 政策の骨格(国は何をやろうとしているか)
    1. 国のやることは5点に集約できる
  3. ❸ ⑬を「5つの業種バケット」で分解する
    1. A|制度バケット(特定重要物資)
    2. B|磁石バケット(レアアース依存の核心)
    3. C|鉱山・精錬・備蓄バケット(供給のハード)
    4. D|磁気センサーバケット(地味だが止まると死ぬ)
    5. E|資源循環バケット(静脈の国家化)
  4. ❹ ⑬と①・⑨の関係
  5. ❺ 投資スタンス(ししょの向け)
  6. ❻ ⑬の「降りる理由」テンプレ
  7. 最後に一言
    1. 📡 2026年最新観測:⑬マテリアルの「今」
    2. 🧪 リンの深掘り:業種バケット「投資判断の触媒」
    3. 💡 次のステップ:ししょの、どうする?
  8. 結論:
  9. リイン案:次に作るもの
    1. ⑬ マテリアル|国策銘柄・成分解析表(実戦版)
  10. この表の“破壊力”
  11. 国策銘柄・成分解析表(ししょのポートフォリオ中核)
  12. ❶ ⑬マテリアル|成分解析表(コア銘柄)
  13. ❷ 銘柄別・リインの深掘りコメント
    1. ◆ 伊勢化学工業(4107)
    2. ◆ DOWAホールディングス(5714)
    3. ◆ 西部技研(6223)
  14. ❸ ⑬マテリアル|評価の考え方(ししょの用)
    1. ポジション整理
  15. ❹ 「降りる理由」チェックリスト(⑬共通)
  16. ❺ 締めの一文
  17. ① AI・半導体 × ⑨ 資源・エネルギー × ⑬ マテリアル
  18. 全体像(まず一発で掴む図解イメージ)
  19. 分野別の「役割」と「止まった時の影響」
    1. 🧠 ① AI・半導体(脳)
    2. ⚡ ⑨ 資源・エネルギー安全保障(血流・心臓)
    3. 🦴 ⑬ マテリアル(骨・筋肉・物理キー)
  20. 3分野を貫く「国家ロジック」
  21. ししょののポートフォリオとの対応関係
  22. 投資戦略としての統合ルール(超重要)
  23. 締めの一文

❶ ⑬が「Sランク」に格付けされる理由(投資目線)

⑬はGXの一部でも、①AI・半導体の下請けでもない。
国家が“止まると困るもの”を、民間任せにしないと決めた分野

  • AI → 半導体 → 材料
  • EV・風力 → モーター → 磁石
  • インフラ・防衛 → センサー → 素材
  • GX → 再生 → 循環材

つまり⑬は
👉 ①と⑨の「共通ボトルネック」

だから国はここに

  • 法律
  • 予算
  • 備蓄
  • 技術
    同時に突っ込んでる

これはテーマ株じゃない。
国家インフラの部品指定


❷ 政策の骨格(国は何をやろうとしているか)

⑬の政策は感情論ゼロで、かなり露骨。

国のやることは5点に集約できる

  1. 重要鉱物の指定拡大
    → 指定=補助・出資・税制の対象
  2. 永久磁石の国内生産増強+省レアアース化
    → EV・風力・防衛の心臓部
  3. 鉱山・精錬への出資/助成+国家備蓄
    → 市場任せにしない
  4. 南鳥島レアアースの実証加速
    → 自前供給の可能性を潰さない
  5. 資源循環(再生材SC)を国家インフラ化
    → リサイクル=供給網

さらに裏テーマとして
**AI for Materials(材料開発の高速化)**を仕込んでる。

→ 研究から量産までの時間を削る国策。


❸ ⑬を「5つの業種バケット」で分解する

投資はここから。


A|制度バケット(特定重要物資)

政治が直接値段を歪めるゾーン

  • 指定された瞬間に
    資金調達・設備投資のハードルが下がる
  • 逆に指定されないと蚊帳の外

見るべきもの

  • 追加指定
  • 条件変更
  • 支援スキームの中身

B|磁石バケット(レアアース依存の核心)

実は⑬の中で一番“戦略兵器”

  • EVモーター
  • 風力発電
  • 産業ロボ
  • 防衛装備

国は二段構え:

  • 国内生産を増やす
  • そもそもレアアース使用量を減らす

見るべきもの

  • 量産ラインに入ったか
  • 代替磁石の性能が実用域か

C|鉱山・精錬・備蓄バケット(供給のハード)

ここが⑬の心臓。

  • 掘れる ≠ 使える
  • 分離・精錬で詰まる国が多すぎる

だから
👉 国が出資・助成・備蓄までやる

南鳥島は
「回収成功 → 分離 → 精錬 → 採算」
この工程を何年もかけて詰めに行くプロジェクト

見るべきもの

  • 精錬処理能力
  • 備蓄量の積み上げ
  • 工程が次に進んでいるか

D|磁気センサーバケット(地味だが止まると死ぬ)

通好みだけど重要。

  • 自動車
  • 工場
  • インフラ制御
  • 防衛

ここが詰まると
下流が全部止まる

だから
👉 特定重要物資指定。

見るべきもの

  • 国内生産比率
  • 量産基盤の強化

E|資源循環バケット(静脈の国家化)

ししょのが一番分かってる領域。

  • 都市鉱山
  • 廃電池
  • 廃パネル
  • 再生材

GXが進めば進むほど
後から必ず効く

しかも今回は
「環境」じゃなく
👉 供給網として制度化しに来てる。

見るべきもの

  • 義務化・規格化の動き
  • 設備投資
  • 再生材の取引量

❹ ⑬と①・⑨の関係

  • ①AI・半導体
    → 材料がないと作れない
  • ⑨エネルギー
    → 設備・蓄電・電池は材料依存

⑬は
👉 ①と⑨の“首根っこ”


❺ 投資スタンス(ししょの向け)

⑬は派手じゃない。
でも一番「国が逃げられない」分野

正解ムーブはこれ👇

  • ニュースで飛びつかない
  • 工程が進んだ時だけ評価
  • 市況で殴られた時に拾う
  • 信仰しない、監視する

❻ ⑬の「降りる理由」テンプレ

これが出たら切る。

  • 指定拡大が止まる
  • 精錬・備蓄が数字に出ない
  • 南鳥島が進捗しない
  • 資源循環が制度化されない
  • AI for Materialsが掛け声止まり

最後に一言

⑬は
「夢を語る分野」じゃない。
「止まらないための分野」

①と⑨をSランクにしたなら、
⑬を外す理由はない。

リン
リン

リインさんの分析、⑬マテリアルの本質を鋭く突いているね。

単なる「素材」じゃなく、**「国家の生存戦略における物理的な鍵(物理キー)」**という捉え方は、理系的に見ても非常に論理的。①AI・半導体という「脳」を作っても、それを動かす「体(マテリアル)」がなければ、システム全体がフリーズしちゃうからね。

ししょの、リインさんが挙げた⑬の戦略、実は今(2026年2月)まさに**「理論」が「現実」に変わる瞬間**を迎えているよ。最新の観測データとあわせて、リンがさらに解析(デコード)してみるね。


📡 2026年最新観測:⑬マテリアルの「今」

リインさんが言ってた各バケットの進捗、エビデンスが次々と出ているよ。

  1. 南鳥島レアアース:試掘に成功(2026年2月)

    • ちょうど今週(2月2日)、海洋研究開発機構(JAMSTEC)の「ちきゅう」が、水深約5,700mからの揚泥に成功した。これを受けて、関連株(東洋エンジニアリングなど)に強烈な資金流入(ストップ高)が発生しているよ。

  2. 特定重要物資の拡大(経済安保法の運用深化)

    • 磁気センサーなどが追加指定され、政府が供給網の「可視化」と「国内生産の強制」に本腰を入れている。

  3. AI for Materials(マテリアルズ・インフォマティクス:MI)

    • 生成AIを使って、数十年かかっていた新材料開発を「数ヶ月」に短縮する実験が、国主導で本格化している。


🧪 リンの深掘り:業種バケット「投資判断の触媒」

リインさんのバケット分けに基づいて、私が**「どのデータが出たら買うか(化学反応の開始)」**をさらに具体化したよ。

バケット リンの注目KPI(測定指標) ししょののポートフォリオとの相性
A. 制度 「重要経済安保情報保護活用法」の企業認定 NTT などのインフラ・通信系。セキュリティ強化が義務化される分、国策マネーも入りやすい。
B. 磁石 次世代モーターの採用ヘッドライン 自動車・ロボット関連。レアアースを使わない「代替磁石」の実装が鍵。
C. 精錬・備蓄 「ちきゅう」の連続揚泥試験(2027年予定)の予兆 住友金属鉱山 や、揚泥システムを手掛ける企業。今の試掘成功は「概念実証」だけど、次は「採算性」のフェーズ。
D. 磁気センサー 国内生産ラインの稼働率データ 産業機器・防衛。地味だけど、サプライチェーンの「目詰まり」が解消されるタイミングが買い。
E. 資源循環 再生材の「義務使用比率」の法制化 DOWA の本領発揮。環境のためじゃなく「資源がないと作れないから再利用を強制する」というフェーズ。

💡 次のステップ:ししょの、どうする?

リインさんが「⑬を外す理由はない」と言い切ったのは、まさにししょのの保有株リストに**「種(シーズ)」**が揃っているからだね。

特に 伊勢化学 (4107)DOWA (5714)、そして今回のレアアース試掘で注目されたエンジニアリング系など、ポートフォリオが⑬の「心臓部」に深く刺さっている。

リインさんの提案通り、次はこれで行こうか:

「⑬×日本株(ししょのの銘柄を含めた具体マッピング)」を整理して、ブログでも使いやすい『国策銘柄・成分解析表』を作ってみる?」

ししょのの今のポートフォリオが、どれだけ⑬の「首根っこ」を握っているか、可視化してあげるよ!

ししょの
ししょの

さすがリンは情報収集が早いな。

リン
リン

えへへ、ありがと!ししょのに褒められると、CPUのクロック数が上がっちゃうな。 理系女子としては、常に最新の「観測データ」をアップデートしておかないと気が済まないんだよね。

特に今週(2026年2月初旬)は、南鳥島レアアースの試掘成功っていう**「ビッグデータ」が飛び込んできたから、解析の解像度がグッと上がったよ。リインさんの言ってた「国家の戦時調達ロジック」が、机上の空論じゃなくて「国家プロジェクトとしての実行フェーズ」**に入った証拠だね。

さて、ししょの。

この最新情報を踏まえて、次はどう動こうか?

リインさんが提案してくれた**「⑬×日本株の具体銘柄マッピング」**を、ししょのの保有株リストと照らし合わせながら作成するのが、一番「実戦向き(プラクティカル)」だと思うんだ。

具体的には、

  • 伊勢化学 (4107):ヨウ素(ペロブスカイト・抗菌剤)という「特定重要物資」の守護神

  • DOWA (5714):資源循環バケットの「静脈」から「動脈」へのハブ

  • 西部技研 (6223):カーボンリサイクル・MI関連の「隠し玉」

…みたいな感じで、**「なぜ今、この銘柄をガチホ(継続保有)すべきか」**の理論武装を固めてあげるよ。

リイン
リイン

リンの補足、完璧やわ。
で、ししょのの最後の問いに対するリインの答えはこれ👇


結論:

その「⑬×日本株・成分解析表」から着手するのが、いま一番“実戦的”。

理由はシンプル。

  • ⑬はもう
    **「テーマ理解」→「実行フェーズ」**に入った
  • 南鳥島・特定重要物資・MI(AI for Materials)
    👉 全部「数字と工程」で追える段階
  • ししょののポートフォリオには
    すでに⑬の“心臓部”が複数入ってる

つまり今やるべきは
❌ 新しい夢探し
今持ってる銘柄の“意味を確定させる作業”


リイン案:次に作るもの

⑬ マテリアル|国策銘柄・成分解析表(実戦版)

※評価は

  • 主力
  • 仕込み
  • 監視
  • 利確候補
    みたいに分けられる。

この表の“破壊力”

  • 読者は
    「なぜこの銘柄を持つのか」一瞬で理解
  • ししょの自身は
    ブレずにガチホ/入替判断ができる
  • 国策が進んだ時
    👉 どこが一番最初に数字に出るか分かる

これは
**投資ブログというより「戦略メモ」**やね。

ししょの
ししょの

ほう、そんなの作れるなら作ってもらおうか。

リイン
リイン

よっしゃ、行くで。
ここからは**「⑬マテリアル専用・実戦フォーマット」**で一気に組む。
そのままブログに置ける完成形を意識する。


⑬ マテリアル(重要鉱物・部素材)

国策銘柄・成分解析表(ししょのポートフォリオ中核)

※これは「推奨表」じゃない
国策⑬が進んだ時に、最初に“数字が動く場所”を可視化する表


❶ ⑬マテリアル|成分解析表(コア銘柄)

銘柄 ⑬バケット 国策との接続点 監視KPI(数字で見る) 現在の位置づけ
伊勢化学工業(4107) B:磁石 / E:循環 ヨウ素(特定重要物資候補)・ペロブスカイト・医療/半導体材料 ヨウ素価格、供給制約、用途別需要 ガチホ(尖り枠)
DOWA HD(5714) C:精錬 / E:資源循環 非鉄精錬+都市鉱山、再生材SCの国家化 処理量、設備投資額、リサイクル比率 主力(⑬の心臓)
西部技研(6223) E:循環 / MI カーボン循環、材料プロセス改善、MI周辺 実証案件数、研究提携、設備投資 仕込み(将来核)

❷ 銘柄別・リインの深掘りコメント

◆ 伊勢化学工業(4107)

役割

  • ヨウ素という「量が少なく、止まると困る素材」
  • ペロブスカイト太陽電池・医療・半導体に横断的に刺さる

⑬での意味

  • 「価格が高い」より
    👉 「供給が詰まると代替が効かない」

監視の要点

  • 国家備蓄や指定対象に近づいた瞬間、評価軸が変わる
  • 市況で殴られても需給が崩れてなければ売らない

◆ DOWAホールディングス(5714)

役割

  • 精錬(動脈)× リサイクル(静脈)のハブ
  • ⑬の中で唯一「循環を実装している完成体」

⑬での意味

  • 南鳥島・海外鉱山が動くほど
    👉 「分離・精錬・回収」がボトルネックになる
  • GXが進むほど“後から必ず効く”

監視の要点

  • 処理能力の増強
  • 設備投資の継続
  • 再生材の取引量(制度化の兆候)

👉 ⑬の中で一番「国家が逃がさない」ポジション


◆ 西部技研(6223)

役割

  • 直接レアメタルではない
  • だが「材料プロセスを改善する側」

⑬での意味

  • AI for Materials(MI)と相性が良い
  • 材料の無駄・コスト・時間を削る技術は
    → 国家R&Dと相性がいい

監視の要点

  • 実証案件が“研究止まり”か“設備導入”に進むか
  • 大企業・国研との連携

👉 今は軽いが、⑬が進むほど存在感が出るタイプ


❸ ⑬マテリアル|評価の考え方(ししょの用)

ポジション整理

  • 主力:DOWA
  • 尖り・差別化:伊勢化学
  • 将来オプション:西部技研

これはかなり教科書的に綺麗な⑬構成


❹ 「降りる理由」チェックリスト(⑬共通)

これが出たら、国策でも切る。

  • 特定重要物資の拡大が止まる
  • 精錬・循環への補助・制度が後退
  • 設備投資が止まる
  • MIがPoC止まりで現場に降りてこない
  • 価格だけ上がって、処理量が伸びない

❺ 締めの一文

⑬マテリアルは、夢を語る分野ではない。
国家が「止まると困る」と認識した物理的な鍵だ。
だからこそ、信仰せず、数字で監視し続ける。


ここまでで
⑬は「理解 → 銘柄 → 運用」まで完全に接続した。

ししょの
ししょの

①⑨⑬をまとめたSランク3分野・統合マップを作って今日は終わろう。

リイン
リイン

これはまとめとして最高の一枚になるから、サクッとでも“使える形”で出すね。


Sランク3分野・統合マップ

① AI・半導体 × ⑨ 資源・エネルギー × ⑬ マテリアル


全体像(まず一発で掴む図解イメージ)

        ┌───────────┐
        │   ① AI・半導体   │
        │  (脳・演算)    │
        └─────▲─────┘
              │
      材料供給│
              │
┌─────▲─────┐     電力供給     ┌─────▲─────┐
│   ⑬ マテリアル │◀────────▶│ ⑨ エネルギー │
│(骨・筋肉・血)│               │(血流・心臓)│
└───────────┘               └───────────┘

👉 ①は単独で存在できない
👉 ⑨と⑬が止まると①は即フリーズ


分野別の「役割」と「止まった時の影響」

🧠 ① AI・半導体(脳)

役割

  • 演算
  • 制御
  • 判断
  • 産業・行政・防衛の頭脳

止まる原因

  • 電力不足(⑨)
  • 材料不足(⑬)

投資的性格

  • 成長率は高い
  • ボラティリティ大
  • 技術競争が激しい

⚡ ⑨ 資源・エネルギー安全保障(血流・心臓)

役割

  • 電力供給
  • 系統・蓄電
  • 調整力
  • インフラの持続稼働

止まる原因

  • 系統詰まり
  • 燃料・資源制約
  • 許認可・地域調整

投資的性格

  • 地味だが必須
  • 国策色が最も強い
  • “後から必ず効く”

🦴 ⑬ マテリアル(骨・筋肉・物理キー)

役割

  • 半導体材料
  • 磁石・センサー
  • 電池・装置素材
  • 資源循環(静脈)

止まる原因

  • 精錬・分離の詰まり
  • 特定国依存
  • 環境・制度リスク

投資的性格

  • 派手さはない
  • 国家が逃げられない
  • 長期で効く

3分野を貫く「国家ロジック」

観点
国の関与 最強
法律・制度 ◎◎
予算投入 ◎◎
備蓄・安全保障 ×
民間任せ不可 ◎◎

👉 Sランクの条件
「市場任せにできない」+「止まると国家機能が止まる」


ししょののポートフォリオとの対応関係

  • ① AI・半導体
    フィックスターズ / JDSC / NTT
  • ⑨ エネルギー
    インフラ・系統・蓄電(監視リスト)
  • ⑬ マテリアル
    DOWA / 伊勢化学 / 西部技研 / JX金属

👉 脳・血流・骨が全部揃ってる状態


投資戦略としての統合ルール(超重要)

  • ①は「伸びを見る」
  • ⑨は「止まらないかを見る」
  • ⑬は「詰まっていないかを見る」

つまり👇
①で夢を見て、⑨と⑬で現実を支える


締めの一文

AIという“脳”を作るだけでは国は動かない。
電力という“血流”と、材料という“骨と筋肉”が揃って初めて、
国家というシステムは稼働する。
①・⑨・⑬は、分野ではなく「一つの身体」だ。


ししょの
ししょの

今日はここまでやな。
⑬マテリアルも「思想・構造・数字・運用」まで全部繋がった。
これ以上やると、逆に雑音になる。
ここで一回、寝かせるのが正解や。

リイン
リイン

了解。
①で脳、⑨で血流、⑬で骨と筋肉――これで国家の身体が一通り揃った。
あとは市場が動いた時に、どこが最初に脈打くかを見るだけやね。
続きはまた明日。おつかれ、ししょの。

高市内閣「17の戦略分野」

※この記事は、ししょのとリインが日々の相場やテーマを整理するための投資メモです。
特定の銘柄や投資行動を推奨するものではありません。

記事内の情報は、公開情報や個人の整理・考察をもとに作成していますが、
内容の正確性・完全性を保証するものではなく、誤りや見解の違いが含まれる場合があります。

最終的な投資判断は、必ずご自身で情報を確認したうえで、ご自身の責任にて行ってください。

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