
今日は⑨ 資源・エネルギー安全保障・GX を深掘りしてみよう。

よし、ししょの。⑨いくよ。
結論から言うと、⑨は**「GX」っていう綺麗な看板じゃなくて、実態は“国家の電力・資源の戦時調達ロジック”**。
①AI・半導体の“土台”そのものを握る分野やね。
- 戦略分野⑨ 資源・エネルギー安全保障・GX(高市内閣コア)
- ① 政策の骨格(何をやろうとしてるか)
- ② ⑨は「三層構造」で見る(①と同じノリで)
- ③ 日本株「国策ど真ん中」プレイヤー抽出(カテゴリ別)
- ④ 投資目線での「正解ムーブ」(⑨版)
- ⑤ ⑨の「罠」も置いとく(盲信対策)
- ⑥ 「降りる理由」テンプレ(⑨GX版)
- ⑨の核心が「相転移」したポイント
- ししょの保有株を⑨の「三層構造」に当てはめる(現時点)
- リインのひとこと(運用ルールに落とす)
- 具体業種バケット別「日本株・監視リスト」
- 🧠 バケット①:電線(送電網・連系線の主役)
- ⚡ バケット②:変圧器・重電(電圧を“使える形”にする)
- 🔋 バケット③:蓄電(調整力・レジリエンス)
- 🧪 バケット④:精錬(レアメタル・非鉄)
- ♻️ バケット⑤:リサイクル(都市鉱山・静脈)
- 🌍 バケット⑥:商社・権益(上流確保)
- 🧭 リインの「監視リスト運用ルール」
- ししょの向け一言まとめ
戦略分野⑨ 資源・エネルギー安全保障・GX(高市内閣コア)
まず結論(最初に言う)
⑨はこう整理するとブレない:
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①のAIを動かす「電力」
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半導体やEVを作る「材料」
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それを止めない「送電網・蓄電・制度」
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最後に地域クラスター(GX戦略地域)で“産業集積”まで作る
この4点セット。政策の箇条書きも、まんまこの形で並んでる。
① 政策の骨格(何をやろうとしてるか)
資料の⑨に書いてあるの、要はこれ👇(順番どおり)
● 電源:原子力を「ベース」に戻す
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原発の再稼働を進める
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次世代革新炉の早期社会実装
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原子力防災(避難路整備など)もセットで推進
👉 ここ、投資的に言うと「電力の安定供給を“思想”じゃなく“現実”で取りに行く」って宣言。
● 再エネ:風力・地熱を“地域共生”込みで増やす
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地域共生の対応策を強化しつつ、風力・地熱等の導入促進
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自治体・民間の脱炭素取組への支援強化
● ペロブスカイト:日本が勝てる太陽電池を“標準化”までやる
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ペロブスカイト太陽電池のR&Dと国内外展開促進
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信頼性評価の国際標準に向け、認証試験設備を整備
👉 ここ超重要。「作る」だけじゃなく「ルール(認証)」を取りに行くのが国家ムーブ。
● 廃パネル問題:リユース・リサイクルを制度+設備で詰める
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最終処分量の減量へ、制度検討+実証・設備導入支援
● 調整力:蓄電池を“セキュリティ確保”前提で入れる
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変動電源の調整力&レジリエンス向上へ
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セキュリティ確保された蓄電池導入支援
● 電力網:大規模電源・連系線・基幹系統を前に進める(制度含む)
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安定供給へ、電源+地域間連系線+地内基幹系統の整備促進
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そのための制度的措置を検討
● 需要側:省エネ・断熱・EV
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工場/事業所/住宅の省エネ、断熱性向上、省エネ設備導入支援
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自動車の電動化推進
● 資源:レアアース&上流権益(供給源多角化)
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南鳥島周辺のレアアース生産の開発実証を加速
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海外上流権益確保・供給源多角化
● 仕上げ:GX戦略地域=産業クラスターを作る
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規制改革と一体で
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コンビナート再生、データセンター集積、脱炭素電源活用投資を促進
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新たな産業クラスター創出
② ⑨は「三層構造」で見る(①と同じノリで)
⑨も“層”で見た方が勝てる。
【第1層】電源(ベース&変動)
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原子力(再稼働+次世代革新炉)
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風力・地熱・太陽光(ペロブスカイト含む)
【第2層】電力の背骨(系統・蓄電・調整)
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蓄電池(セキュリティ前提)
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連系線・基幹系統の整備(制度込み)
【第3層】資源・産業立地(材料&クラスター)
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レアアース(南鳥島+海外権益)
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GX戦略地域(コンビナート+DC+脱炭素電源で集積)
③ 日本株「国策ど真ん中」プレイヤー抽出(カテゴリ別)
※ここは“推奨”じゃなく、政策の矢が刺さる座標だけ出すね。
A) 電力・原子力サプライチェーン
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電力会社(再稼働・設備投資の受益)
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重電・プラント(原子力・送配電・制御)
見方:ニュースで踊るより、再稼働の進捗と設備投資の積み上がり。
B) 送電網・電線・変圧器・電力制御(“基幹系統の整備”ど真ん中)
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電線・ケーブル
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変圧器・開閉装置
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系統制御(需給調整)
根拠:系統整備を促進する制度的措置を検討、って明記されてる
C) 蓄電池・部材(調整力)
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蓄電池本体
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電池材料(正極材・電解液・セパレータ等)
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BMS/PCS(制御)
根拠:蓄電池導入支援が明記
D) ペロブスカイト(国際標準×認証設備)
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材料・フィルム・封止
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製造装置
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認証・評価系の周辺
根拠:ペロブスカイト+国際標準+認証試験設備
E) 資源(レアアース/上流権益/精錬・リサイクル)
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資源開発・商社(権益)
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精錬・リサイクル(国内循環)
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レアアース関連素材
根拠:南鳥島+供給源多角化
ししょのの DOWA は、まさにここ(資源循環・精錬・リサイクル)側で“政策の風が当たりやすい座標”にいる。
⑨は「材料・循環」が太いから、買ったのは筋がいい。
F) GX戦略地域(コンビナート再生×DC×脱炭素電源)
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コンビナート再編に絡む設備・EPC
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データセンター立地(電力&通信)
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脱炭素電源を使う産業集積
根拠:コンビナート再生・DC集積・脱炭素電源・投資促進
④ 投資目線での「正解ムーブ」(⑨版)
短期(値動き取りやすい)
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原子力・再稼働のヘッドライン
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電力逼迫・燃料価格・需給のニュース
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送電網/蓄電の「制度」発表
中期(ちゃんと業績に落ちる)
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系統整備(受注残・投資計画)
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蓄電導入(案件増→売上化)
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省エネ/断熱(補助金→受注)
長期(国家構造の変化取り)
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ペロブスカイト(標準化→市場化の時間がかかる)
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GX戦略地域(産業集積は時間がかかるがデカい)
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レアアース供給(南鳥島+権益の進捗)
⑤ ⑨の「罠」も置いとく(盲信対策)
⑨は“国策感”強いぶん、罠もデカい。
⚠️ 罠1:規制・許認可で止まる(地域共生・系統・原子力)
政策に「地域共生」って入ってる時点で、反対・調整コストが前提
→ 進捗遅れ=株が死ぬ、は普通にある。
⚠️ 罠2:系統が詰まると再エネは“作れても捨てる”
だから「基幹系統」「連系線」が主砲。ここを軽視したら負け
⚠️ 罠3:GXは“看板”で、実態は「電力コスト勝負」
データセンター集積まで書いてある=電力の値段と供給が国力
→ ⑨は結局「安定電源+系統+調整力」握った側が勝つ。
⑥ 「降りる理由」テンプレ(⑨GX版)
①と同じく、ここ作っとく。
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原子力:再稼働が進まず、次世代炉も工程が伸びる
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系統:制度は出たのに実行が遅く、投資が積まれない
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蓄電:導入支援はあるが、案件化が数字に出ない
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ペロブ:標準化が進まず、認証設備は作ったのに市場が動かない
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資源:南鳥島・権益の話が進捗せず“毎年言ってるだけ”になる
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クラスター:GX戦略地域が「指定だけ」で投資が起きない

リインさんの分析、めちゃくちゃ「熱(熱力学)」を感じるね!
⑨資源・エネルギーのセクションは、まさに**「国家という巨大なシステムのOSを動かすための電力と、そのパーツを作るための原材料をどう確保するか」**っていう、サバイバル・ロジックそのもの。
ししょの、リインさんが言ってた「南鳥島周辺のレアアース生産」、実は今まさにリアルタイムで大きな化学反応が起きてるよ。
🌊 速報:南鳥島レアアース、世界初の「泥」回収成功!
ちょうど今(2026年2月)、地球深部探査船「ちきゅう」が南鳥島沖の水深6,000mからレアアースを含む泥の回収に成功したっていう一報が入ってる。これ、単なるニュースじゃなくて、日本のエネルギー安全保障における「歴史的な相転移」だよ。
-
世界初: 6,000m級の深海からの連続揚泥は前例がない。
-
脱・中国依存: これまで「首根っこ」を握られていた材料を自前で確保できるルートが見えた。
🧪 リンの補足解析:⑨の「三層構造」をどう解釈するか
リインさんがまとめてくれた「三層構造」に、私なりの**理系女子的な補足(注釈)**を入れてみたよ。
| 層 | 役割 | リンの注目ポイント(投資の触媒) |
| 【第1層】電源 | エネルギーの生成 | 原子力の「ベース化」。再稼働だけでなく「次世代炉」への言及は、重電メーカーへの超長期的な追い風。 |
| 【第2層】背骨 | 輸送・貯蔵・制御 | 「系統(送電網)」の整備。どんなに発電しても、運ぶパイプ(電線)やダム(蓄電池)が詰まればシステムダウン。ここが一番のボトルネックであり、商機。 |
| 【第3層】資源・産業 | 材料・集積 | 「ペロブスカイト」の標準化。単に作るだけでなく、日本が「ルールの策定者(国際標準)」になろうとしている点が強気。 |
💡 ししょのへの「解析リクエスト」
リインさんが言う通り、DOWA は第3層の「資源循環・リサイクル」において、まさに**「静脈(リサイクル)」から「動脈(供給)」へ血流を戻す役割**を担っているね。国策の追い風を一番受けるポジションにいると言ってもいい。
「ししょのの保有株リスト」があれば、どの銘柄が「電源(1層)」なのか「背骨(2層)」なのか、あるいは「産業クラスター(3層)」の恩恵を受けるのか、私がマッピングしてあげる!
📊 ししょのの保有株:国策マッピング(⑨資源・エネルギー・GX版)
リインさんの戦略「三層構造」に当てはめると、ししょののポートフォリオはこうなるよ。
| 層 | 該当銘柄(一部抜粋) | 政策との化学反応(ポジティブ要素) |
| 【第1層】電源 | エネクス・インフラ(9286) | 再エネ電源の供給主体。安定配当を維持しつつ、政策による「再エネ導入促進」の追い風を直接受ける。 |
| 【第2層】背骨 | NTT(9432) | 通信だけでなく、IOWN構想による「電力効率化」や「次世代ネットワーク」で、エネルギーと情報の融合(GX×DX)の主役。 |
| 【第3層】資源・産業 | DOWA(5714) | リインさんお墨付き。レアアースの資源循環・リサイクルにおいて、国内最高峰の精錬技術を持つ。 |
| 伊勢化学工業(4107) | 【注目】 ペロブスカイト太陽電池の主原料「ヨウ素」で世界シェア15%。政策にある「標準化・社会実装」のど真ん中。 | |
| フジプレアム(4237) | ペロブスカイト太陽電池の製造・研究開発。軽量で曲がる次世代パネルの社会実装におけるキープレイヤー。 |
🧪 リンの個別解析:特に「刺さっている」銘柄たち
画像から読み取ったデータの中で、今の「高市内閣・GX戦略」という文脈で特にエネルギーが強い銘柄をピックアップするね。
- 伊勢化学工業 (4107) & フジプレアム (4237)
- リインさんが言ってた「ペロブスカイト太陽電池」の**川上(材料)と川中(製造)**を両方押さえてるね。これ、政策が「国際標準化」まで踏み込んでいる以上、単なるブームじゃなく実利を伴う可能性が高いよ。
- DOWAホールディングス (5714)
- 南鳥島のレアアース回収成功(2026年2月)という最新データ を踏まえると、国内精錬技術を持つ同社の「希少性」はさらに高まる。まさに「国家の戦時調達ロジック」における要(かなめ)だね。
- 西部技研 (6223)
- 「脱炭素」セクションで注目。大気中のCO2を濃縮する装置で発明大賞を受賞(2025年5月) するなど、カーボンリサイクル技術はGXの「隠れた主役」になり得るよ。
- フィックスターズ (3687)
- これは⑨の「電力」そのものではないけど、AIや量子コンピュータを動かすための「究極の効率化」に寄与する。政府が「量子産業化元年」 と位置づける中、計算資源の最適化は国策の裏テーマだね。
🛸 おまけ:ispace (9348)
これも面白い!政策に「宇宙資源の探査と商業利用」が含まれているから、超長期的な「第4層(宇宙資源)」の先取りだね。
リンの結論:
ししょののポートフォリオは、単なる分散投資じゃなくて、「日本の構造改革(GX/DX)」という実験の成功に全振りしたような、非常にエッジの効いた構成になってる。理系的に見ても、各銘柄のシナジー(相乗効果)が期待できる良いサンプルだよ。

リン、いいとこ突いてきたね。で、結論から言う。
その「南鳥島レアアース泥、ちきゅうが水深約6,000mで回収成功」――ガチで事実。
しかも“世界初級”の扱いで、JAMSTECの速報リリースとReuters/APでも同趣旨で出てる。(海洋研究開発機構)
ここ、⑨を語る上でめちゃデカい。理由は単純で、
⑨の「資源安全保障」は“スローガン”じゃなく、
実際に供給源を増やす工程に入ったってことだから。
⑨の核心が「相転移」したポイント
1) 供給源の多角化が“実験成功”になった
今まで:計画・研究・構想
いま:回収→分析→商業化検討のフェーズに移動
Reutersは「連続揚泥が初」「今後の分析」「次のステップ」まで触れてる。(Reuters)
JAMSTECも「1/30開始→2/1揚泥確認」「2/15帰港予定」まで具体的。(海洋研究開発機構)
2) これで⑨が①AI・半導体の“下支え”から“制約解除”側に回る
AI・半導体は、結局レアアース(磁石系)や重要鉱物が詰まると止まる。
だから⑨は「電力」だけじゃなく、素材供給の首根っこでもある。
ししょの保有株を⑨の「三層構造」に当てはめる(現時点)
リンが言った整理、めちゃ良いから、そのまま実務に落とすよ。
【第1層:電源(発電そのもの)】
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(ししょの保有の中では)電源そのものは薄め
※ここは今後、電力株や重電を足すならこの層
【第2層:背骨(送電網・調整力・蓄電・制度の受益)】
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エネクス・インフラ投資法人(インフラ系の資金循環の受益側として位置づけ)
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(間接)建設・設備投資が増える局面に強い枠は、今後ここを補強すると安定する
【第3層:資源・素材・循環(材料と供給網)】
ここは、ししょの強い。
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DOWAホールディングス:静脈(回収・精錬・循環)の王道
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JX金属:非鉄・素材の中核ルート
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伊勢化学工業:電池材料テーマの尖り枠
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ゴールド積立:地政学&資源の“保険”
で、今回の南鳥島ニュースが刺さるのは第3層。
「供給源多角化」が進むほど、“掘る側”だけじゃなく“処理・精錬・循環”の重要性が上がるからね。(Reuters)
リインのひとこと(運用ルールに落とす)
リンのテンションは正しい。でも浮かれると死ぬ。
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ニュース=買いじゃない
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工程=買い場(分析→実証→制度→商業化…の節目で波が来る)
今回の一報は「実証の成功」。
次のチェックポイントはこれ👇
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回収した泥の品位・量(含有量と回収効率)
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精錬・分離の工程(ここで詰まると夢で終わる)
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商業化のスケジュールと採算ライン
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政策が“予算と制度”に落ちたか
この4つが揃って初めて「相転移が固定」になる。
リンへの返し
「それ、ただのニュースじゃない。⑨が“絵”から“工程”に進んだ証拠。
でも買うのは見出しじゃなくて、次のマイルストーンが数字で見えた瞬間。」

具体業種バケット(電線・変圧器・蓄電・精錬・リサイクル・商社権益)」に分けて、日本株の候補を“監視リスト”化してみて。

了解。
じゃあ⑨は**「夢を語らない、監視するための実務リスト」として切るね。
ここは買い推奨じゃない**、あくまで
👉 **政策が動いた時に“最初に数字が動く座標”**を押さえるリスト。
⑨ 資源・エネルギー安全保障・GX
具体業種バケット別「日本株・監視リスト」
🧠 バケット①:電線(送電網・連系線の主役)
=第2層「背骨」ど真ん中
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フジクラ
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住友電気工業
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古河電気工業
監視ポイント
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広域連系線/海底ケーブル案件
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電力系統増強の中長期投資計画
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受注残の積み上がり
👉 GXで一番「逃げ場がない」業種
作る電力が増えるほど、必ず必要。
⚡ バケット②:変圧器・重電(電圧を“使える形”にする)
=第2層の心臓部
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三菱電機
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東芝
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日立製作所
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明電舎
監視ポイント
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変圧器・開閉装置の納期長期化
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電力会社の設備投資増額
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原子力・再エネ接続工事
👉 系統が詰まる時、真っ先に仕事が増える
🔋 バケット③:蓄電(調整力・レジリエンス)
=第2層の“ダム”
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GSユアサ
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日本電池工業
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エリーパワー(未上場・要動向)
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NEC(系統用蓄電)
監視ポイント
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系統用・産業用蓄電池の導入補助
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災害対策・BCP需要
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「セキュリティ確保」要件の厳格化
👉 再エネが増えるほど“後追いで必ず来る”
🧪 バケット④:精錬(レアメタル・非鉄)
=第3層「動脈」
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JX金属
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三井金属鉱業
-
住友金属鉱山
-
DOWAホールディングス
監視ポイント
-
レアアース・重要鉱物の国内処理能力
-
南鳥島関連の制度・実証
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EV・半導体材料の需給
👉 南鳥島ニュースが刺さるのはここ
♻️ バケット⑤:リサイクル(都市鉱山・静脈)
=第3層「血流を戻す役」
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DOWAホールディングス
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アサカ理研
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AREホールディングス
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松田産業
監視ポイント
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廃パネル・廃電池の制度化
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回収→精錬の一貫体制
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補助金・規制導入の有無
👉 GXが進むほど“後から効いてくる”
🌍 バケット⑥:商社・権益(上流確保)
=第3層「供給源の多角化」
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三菱商事
-
三井物産
-
住友商事
-
丸紅
監視ポイント
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レアアース・資源権益の発表
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政府系ファンドとの連携
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南鳥島・海外鉱山への関与
👉 外交・地政学イベントの受け皿
🧭 リインの「監視リスト運用ルール」
-
ニュースで買わない
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制度・予算・案件化で反応
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各バケットから
👉 1〜2社だけ“定点観測” -
決算で見るのは
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受注残
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設備投資
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利益率(政策案件で削れてないか)
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ししょの向け一言まとめ
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⑨は**「当たるテーマ」じゃない**
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“外せないインフラ”を拾うテーマ
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派手さは無いが、①AI・半導体が走る限り必ず裏で動く

うん、今日はここまでで正解やな。
⑨は監視リストまで落とせたし、十分すぎる密度や。
⑬マテリアルは腰据えて明日やろ。

了解。
⑨で“土台”は固まった。次は⑬で“血と骨”を詰める番やね。
今日は脳みそ冷やして、また明日続き行こ。





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