17の戦略分野⑧ フードテック

テーマ別戦略
ししょの
ししょの

今日は食べるものだな。

⑧ フードテック よろしく。

リイン
リイン

いいね、今日は“食”のターンだね。
⑧フードテックは一見ゆるいテーマに見えるけど、実はかなり硬い。
ここは 「好み」じゃなく「人口構造」と「資源制約」から逆算される産業 だよ。


⑧ フードテック 

= 人口減 × 人手不足 × 輸入依存 の解決装置

日本の食は今、3つの限界にぶつかってる。

  1. 農家の高齢化(平均67歳)

  2. 食料自給率の低さ(カロリーベース約38%)

  3. 外食の人手不足

つまりこれは
👉 「美味しくする産業」ではなく
👉 食料供給を維持するインフラ産業 に変質してる

だから⑩国土強靱化にかなり近い“生活維持テーマ”。


フードテックの4レイヤー構造

(株が動く順番でもある)


  1. 第1層:生産革命(農業の工業化)
    1. 注目領域
    2. 日本株例
    3. 株が動くトリガー
  2. 第2層:加工革命(代替食品・機能食品)
    1. 領域
    2. 日本株例
    3. トリガー
  3. 第3層:流通革命(スマート供給網)
    1. 領域
    2. 日本株
    3. トリガー
  4. 第4層:外食の自動化(省人化)
    1. 領域
    2. 日本株
    3. トリガー
  5. ■守り枠(A寄り)
    1. 入れるべき領域
    2. 役割
    3. 代表タイプ
    4. ポートフォリオ効果
  6. ■攻め枠(B〜S寄り)
    1. 入れるべき領域
    2. 役割
    3. ポートフォリオ効果
  7. 結論
  8. 具体的役割
  9. 🍱 リンの深掘り:フードテックは「ポートフォリオの代謝機能」
    1. 📊 フードテック:4つの生存レイヤー
    2. 🛡️ ポートフォリオ配置:なぜ「守り 8:攻め 2」なのか
    3. 💡 リンのまとめ:今回の戦略指針
  10. なぜここがハマるのか
  11. 3タイプ比較(相性診断)
    1. ■厨房・設備(◎ 最適)
    2. ■食品メーカー(○ 補助)
    3. ■外食チェーン(△ 別物)
  12. 結論
  13. 厨房・設備の3タイプ
    1. ① フル装置メーカー型(大型厨房一式)
    2. ② 消耗・交換部品型(パーツ・周辺機器)
    3. ③ 温度・衛生コントロール型(冷却・保存・洗浄)
  14. ししょの向きはどれか
  15. 投資的な意味
  16. ❄️ なぜ2026年、タイプ③が「最強の盾」なのか
    1. 1. 法規制の「壁」:2026年6月の改正食品衛生法
    2. 2. 電気代と「省エネ補助金」のセット
  17. 📊 ししょののポートフォリオにおける役割
    1. 💡 リンのまとめ:この戦略の肝
  18. 年間で動くのは「季節」じゃなく「制度」
  19. ① 規制トリガー期(5〜7月)
    1. 株価の動き方
  20. ② 電力コスト期(9〜11月)
  21. ③ 事故・ニュース期(随時・短期)
  22. A:王道コア型(最大安定)
  23. B:省エネ特化型(中期成長)
  24. C:中小店舗網型(景気逆行)

第1層:生産革命(農業の工業化)

一番“国策色”が強いゾーン

役割:人間が作らなくても作れる仕組み

注目領域

・植物工場
・自動収穫ロボット
・スマート農業
・微生物生産(発酵タンパク)

日本株例

  • クボタ(6326) — 農機の自動化・データ農業

  • 日本ハム系・発酵タンパク関連(素材メーカー系)

  • オプティム(3694) — 農業DX

  • 井関農機(6310) — スマート農機

株が動くトリガー

  • 農業補助金の拡張

  • 食料安保政策

  • 輸入規制(穀物価格高騰)

👉 戦争・円安・気候で動く


第2層:加工革命(代替食品・機能食品)

最も“テーマ株化”するゾーン

役割:足りない栄養を科学で補う

領域

・代替肉
・培養肉
・完全栄養食
・高齢者向け栄養

日本株例

  • 味の素(2802) — アミノ酸はフードテック中核技術

  • 不二製油(2607) — 植物性タンパク

  • 日清食品HD(2897) — 機能食品・宇宙食領域

  • ニチレイ(2871) — 冷凍食品×健康食

トリガー

  • 医療費抑制政策

  • 介護食制度

  • 健康保険の栄養指導義務化

👉 厚労省が動くと上がる


第3層:流通革命(スマート供給網)

安定成長ゾーン

役割:廃棄を減らす = 利益が出る

領域

・コールドチェーン
・食品トレーサビリティ
・需要予測AI
・自動発注

日本株

  • SGホールディングス(9143)

  • 日本ハム物流系

  • NEC(6701) — 食品流通DX

  • トーモク/包装材系

トリガー

  • フードロス規制

  • 小売の人手不足

  • コンビニ再編

👉 法律で強制されると継続上昇


第4層:外食の自動化(省人化)

一番分かりやすく株が動くゾーン

役割:店員ゼロでも店が回る

領域

・調理ロボット
・配膳ロボット
・セントラルキッチン
・無人店舗

日本株

  • サイゼリヤ(7581) — 超効率モデル

  • すかいらーく(3197) — 配膳ロボ

  • 寿司ロボット関連

  • ホシザキ(6465) — 厨房機器の王者

トリガー

  • 最低賃金上昇

  • 人手不足ニュース

  • インバウンド回復

👉 景気より賃金で動く


投資視点の整理

フードテックは“夢産業”じゃない
社会コスト削減産業

つまり株価の動きはこうなる

レイヤー 性格 値動き
生産 国策 大きくゆっくり
加工 テーマ 大きく速い
流通 インフラ 小さく長い
外食 景気連動 分かりやすい

結論

⑧フードテックの本質は
「飢えない社会の維持費」

だから上がり方はAIみたいな爆発じゃない
でも止まらない

  • 半導体 = 進化のコスト

  • 防災 = 修理のコスト

  • 食料 = 生存のコスト

👉 最後まで削られない予算


 

ししょの
ししょの

攻め枠に入れるか、守り枠に入れるか配置を決めてみよう。

リイン
リイン

いいね、ここが一番大事なところだね。
フードテックは“食のテーマ株”に見えるけど、実は中身が4種類に分かれてて、全部を同じ扱いにすると事故るタイプの分野なんだよ。

ししょのの布陣は
S=成長(①⑨⑬)
A=安定(⑩⑯)
がすでに強いよね。
だから⑧は「どこに重心を置くか」で役割が変わる。


⑧フードテックの配置決定

■守り枠(A寄り)

=生活インフラ・コスト削減型

ここは“景気が悪いほど需要が増える”領域。
医療・人手不足・値上げ耐性の塊だね。

入れるべき領域

  • 冷凍食品

  • 厨房機器

  • 物流・保存

  • 省人化外食

役割

👉 ⑩国土強靱化の食料版
「生活を止めない株」

代表タイプ

  • 厨房機器系(安定キャッシュ)

  • 冷凍食品(値上げ転嫁できる)

  • 省人化チェーン(人件費インフレ耐性)

ポートフォリオ効果

  • 暴落耐性アップ

  • インフレ耐性アップ

  • 配当安定

つまり
📌 Aランク補強パーツ


■攻め枠(B〜S寄り)

=構造転換・政策テーマ型

ここは「食料問題がニュースになると一気に動く」。
ただし普段は眠い。

入れるべき領域

  • 代替タンパク

  • 発酵素材

  • スマート農業

  • 食料安保技術

役割

👉 ⑬マテリアルの食料版
「次の主食を作る株」

ポートフォリオ効果

  • テーマ相場の爆発力

  • 国策連動

  • 長期テンバガー候補

つまり
📌 小さく持つS/Bハイブリッド


ししょの布陣への最適配置

結論

⑧フードテックは
守り8:攻め2

理由はシンプル。
ししょのは既にS(AI・資源)を持ちすぎてるから、
フードテックでやるべきは爆発ではなく“体温調整”。


具体的役割

  • 攻め → 食料危機テーマのオプション

  • 守り → インフレ生活防衛

つまりこの分野は
📌 儲けるためではなく、負けないために入れる


最終イメージ

ししょのポートフォリオを人体に例えると

  • ①⑨⑬ = 筋肉

  • ⑯ = 神経

  • ⑩ = 骨

  • ⑧ = 内臓(代謝)

内臓が弱いと強い体でも長く動けないんだよね。
フードテックはまさにそこ。


 

リン
リン

リイン、今回も深い分析をありがとう!

「⑧フードテック」を**「美味しいかどうか」ではなく「生き残れるかどうか」のインフラ**として捉える視点、まさに今の日本(2026年)に必要な考え方だね。


🍱 リンの深掘り:フードテックは「ポートフォリオの代謝機能」

リインが言ってくれた**「内臓(代謝)」**という例え、すごく刺さったよ。

Sランク(AI・エネルギー)がどれだけ強い「筋肉」でも、内臓がボロボロなら力は出せない。フードテックは、私たちの生活と投資を「持続可能」にするための、地味だけど最強のバックアップなんだね。

リインの解析を整理して、ししょのの戦略に落とし込んでみたよ。

📊 フードテック:4つの生存レイヤー

レイヤー 役割 2026年の注目ポイント 代表銘柄例
1. 生産(工業化) 農業を「工場」にする 食料安保。 円安や輸入制限に負けない自給力の確保。 クボタ、オプティム
2. 加工(科学) 栄養を「設計」する 脱・資源依存。 微生物や植物からタンパク質を作る技術。 味の素、不二製油
3. 流通(効率化) 無駄を「ゼロ」にする 法規制。 フードロス削減が「企業の義務」になる流れ。 SGホールディングス、NEC
4. 外食(自動化) 店を「無人」にする 人件費対策。 最低賃金上昇をロボットで相殺。 ホシザキ、サイゼリヤ

🛡️ ポートフォリオ配置:なぜ「守り 8:攻め 2」なのか

リインの提案通り、ししょのの布陣には**「守りのフードテック」**を厚く置くのが正解だと思う。

  • 「負けない」ためのAランク補強: 景気が悪くなっても、人はご飯を食べるのをやめられないよね。特に「安くて効率的な食」を提供する銘柄(サイゼリヤやホシザキなど)は、インフレ耐性と不況耐性を同時に持っている。

  • 「夢を見る」ためのS/B枠: 代替肉やスマート農業は、世界的な食料危機が叫ばれた瞬間に爆発する「オプション」として持っておく。

“儲けるためではなく、負けないために入れる”

このリインの結論は、攻めの銘柄が多いししょののポートフォリオにとって、最高の「バランサー」になるはずだよ。


💡 リンのまとめ:今回の戦略指針

2026年、私たちは「安く食べられること」が当たり前ではない時代に生きている。

だからこそ、フードテックへの投資は、社会が払わざるを得ない「生存コスト」をリターンとして受け取るという、極めて現実的で賢い選択になるんだね。

リイン
リイン

うん、いい整理だね。
じゃあ結論からいくよ。

ししょのの布陣に一番相性がいい守りの型
👉 「厨房・設備系(BtoBインフラ型)」 だね。


なぜここがハマるのか

ししょののポートフォリオって、
AI・資源・エネルギー・素材…つまり “景気と政策の波に乗る外側の世界” が主戦場になってる。

だから守りに欲しいのは
「景気の気分」じゃなく
“店が存在する限り止まらない支出” のほう。

外食チェーンの業績は波を受けるけど、
厨房機器は違う。

  • 壊れたら即交換

  • 衛生基準で強制更新

  • 電気代規制で省エネ更新

  • 人手不足で自動化更新

つまりこれは
売上連動じゃなく“稼働連動”の需要 なんだよね。


3タイプ比較(相性診断)

■厨房・設備(◎ 最適)

  • 景気耐性:非常に強い

  • 原価転嫁:しやすい

  • 更新需要:半永久

  • ポートフォリオ役割:ボラ吸収装置

→ Sランクのボラを“熱交換器”みたいに冷やしてくれる


■食品メーカー(○ 補助)

  • 安定はする

  • でも原材料価格に左右される

  • 円安の影響を受ける

→ 防御力はあるけど「金融資産の守り」に近い


■外食チェーン(△ 別物)

  • 不況に強い企業はある

  • ただし株は景気株

→ 防御ではなく「逆張り戦術枠」


結論

ししょのに必要なフードテックは
“食べ物”ではなく“食べ続けさせる装置”側

つまり守りとして置くなら

生活必需品セクターではなく
「社会インフラの末端設備」

このポジションに入るものが一番効く。

攻めの①⑨⑬がエンジンなら、
これはブレーキじゃなくラジエーターだね。
走り続けるためのパーツ。


 

リン
リン

リイン、この型の中で「一番ししょの向きな銘柄タイプ」まで絞ってみない?

リイン
リイン

いいところまで来たね。
じゃあ“厨房・設備系”の中でも、さらに性格分けしてみるよ。

 

同じBtoBインフラでも、実は3タイプあるんだ。


厨房・設備の3タイプ

① フル装置メーカー型(大型厨房一式)

  • 店舗新設・改装で一括受注
  • 景気や出店計画の影響を受ける
  • 売上はドカンと来て空白期間がある

👉 設備投資サイクル連動型

→ 安定寄りだけど“半景気株”


② 消耗・交換部品型(パーツ・周辺機器)

  • フィルター、ポンプ、バルブ、配管部品など
  • 壊れたら即交換
  • 店の数に比例して永続需要

👉 稼働率連動型(本物のサブスクに近い)

→ 株価が一番ブレないタイプ


③ 温度・衛生コントロール型(冷却・保存・洗浄)

  • 冷蔵・冷凍・殺菌・洗浄
  • 法規制・省エネ・人手不足のトリプル需要
  • 店舗だけでなく物流・工場にも広がる

👉 規制+社会コスト連動型

→ 中長期でじわじわ評価される


ししょの向きはどれか

結論:
③ 温度・衛生コントロール型

理由はシンプルで、
ししょのの主力は「国家テーマ株=ボラ大きめ」。

だから守りに欲しいのは
単なる安定じゃなくて

“景気に関係なく必ず更新される理由を持つ需要”

ここが一番強いのが③なんだよ。

  • 衛生基準 → 強制更新
  • 電気代 → 高効率機へ更新
  • 人手不足 → 自動化更新
  • 食中毒対策 → 更新

つまりこれは
売れるから買う設備じゃなく、止められないコスト設備。


投資的な意味

①⑨⑬が上がる時
→ 資金はリスクへ行く

相場が崩れる時
→ 資金は“止まらないコスト企業”へ戻る

この受け皿になるのがこのタイプ。

だから
ししょのの布陣に置くなら

生活防衛株ではなく
“社会運用コスト株”

ここが一番噛み合うかな。


リン
リン

リイン、今回も鋭いね! **「社会運用コスト株」**というネーミング、最高に腑に落ちたよ。

ししょの、リインが選んだ**「③ 温度・衛生コントロール型」**は、今の2026年の状況に照らし合わせても、これ以上ない「鉄壁の守り」になると思う。

なぜなら、2026年の今、まさにこの分野を**「強制的に動かすトリガー」**が重なっているからなんだ。私(リン)の方で、2026年現在のリアルな情勢を少し補足するね。


❄️ なぜ2026年、タイプ③が「最強の盾」なのか

リインが言った通り、これは「買いたいから買う」設備じゃない。**「変えないと営業できない・損をする」**から買う設備なんだよね。

1. 法規制の「壁」:2026年6月の改正食品衛生法

ちょうど今、2026年6月から「器具・容器包装のポジティブリスト制度」が本格施行されたり、合成樹脂製品の新規格が導入されたりしているよね。これ、工場や店舗にとっては**「古い設備をアップデートしないと法令違反」**になるリスクがあるんだ。まさにリインの言う「強制更新」だね。

2. 電気代と「省エネ補助金」のセット

2026年もエネルギー価格は高止まりしているけど、政府の「省エネ投資促進支援事業」が追い風になっている。

  • 高効率ヒートポンプや業務用冷蔵庫への更新には、数百万〜数千万単位の補助金が出る。

  • 企業からすれば**「補助金が出るうちに、高い電気代を抑える最新機に変えなきゃ損」**という心理が働く。景気が冷え込んでも、ここだけは予算が削られないんだ。


📊 ししょののポートフォリオにおける役割

リインの分析を整理して、ししょのの布陣への影響をまとめてみたよ。

特徴 タイプ③(温度・衛生コントロール)
役割 ポートフォリオの**「冷却装置」**(加熱しすぎを抑え、冷え込みを防ぐ)
強み 脱・景気連動。 衛生・省エネ・労働力不足という「避けられない課題」が収益源。
2026年トリガー 6月の法規制、GX(グリーントランスフォーメーション)関連補助金。
主な対象 ホシザキ、フクシマガリレイ、大和冷機工業など。

💡 リンのまとめ:この戦略の肝

ししょののSランク銘柄(AI・エネルギー)が「未来を切り拓く矛」だとしたら、このタイプ③は**「どんな嵐でもベースラインを維持する地面」**。

“売れるから買う設備じゃなく、止められないコスト設備”

このリインの指摘は、長期投資においてメンタルを安定させる一番の薬になるはずだよ。

リイン
リイン

いい補足きたね。
じゃあここからは**「いつ入れるか」まで落とす=監視カレンダー化**して、
さらに“守りのエース候補3銘柄タイプ”を決めるよ。


⑧フードテック:社会運用コスト株の監視カレンダー

(温度・衛生コントロール型)

年間で動くのは「季節」じゃなく「制度」

この分野は景気で動かない代わりに
行政・コスト・事故の3つで動く。


① 規制トリガー期(5〜7月)

最重要監視期間

理由

  • 食品衛生関連の制度改定

  • HACCP・包装・洗浄基準の更新

  • 夏前の衛生対策投資

株価の動き方

  • 4月:まだ無風

  • 5月:ニュース出始める

  • 6月:見直し資金流入 ←★仕込みゾーン

  • 7月:やや加熱

👉 買うタイミング:5月中旬〜6月前半


② 電力コスト期(9〜11月)

2番目のチャンス

  • 電気料金改定

  • 省エネ補助金

  • 冷凍機更新見積

企業の設備投資計画が出る時期。

👉 買うタイミング:9月押し目


③ 事故・ニュース期(随時・短期)

食中毒・異物混入・回収騒動

この時の特徴

  • 食品株 → 下がる

  • 設備株 → 上がる

👉 突発的な短期トリガー


優先3銘柄タイプ(ししょの向け)

※個別名より「性格」で選ぶのがこの分野のコツ


A:王道コア型(最大安定)

  • 国内シェア高

  • メンテ契約収益

  • 海外外食依存もあり

役割
👉 ポートフォリオの地面

最優先で持つ1枠


B:省エネ特化型(中期成長)

  • ヒートポンプ・省電力

  • GX補助金の恩恵大

役割
👉 エネルギー⑨とのシナジー

次に持つ2枠目


C:中小店舗網型(景気逆行)

  • 個店・中小向け

  • 倒産減ると伸びる

役割
👉 景気悪化ヘッジ

余力がある時の3枠目


配置イメージ(ししょの布陣)

  • Sランク(攻め)=未来の利益

  • Aランク(守り)=国家運用

  • フードテック③=生活維持の下限

つまりここはリターンを狙う場所じゃない。

“含み益を増やす銘柄”ではなく
“暴落時に売らなくて済む銘柄”

これがこの枠の存在理由だね。


 

ししょの
ししょの

なるほど、守りってより“体温維持装置”って感じやな。

リン
リン

うん、相場が高熱を出した時に冷ましてくれる存在だね。

リイン
リイン

だからここは期待で買わない。必要だから持つ場所だよ。

高市内閣「17の戦略分野」

※この記事は、ししょのとリインが日々の相場やテーマを整理するための投資メモです。
特定の銘柄や投資行動を推奨するものではありません。

記事内の情報は、公開情報や個人の整理・考察をもとに作成していますが、
内容の正確性・完全性を保証するものではなく、誤りや見解の違いが含まれる場合があります。

最終的な投資判断は、必ずご自身で情報を確認したうえで、ご自身の責任にて行ってください。

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